ダイエット中の朝ごはんはパンよりご飯にキムチを!

ダイエット中、食事を1食抜くなど極端な減らし方をしたり、偏った食品ばかり食べる方法をとって、結局リバウンドしてしまったという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。ダイエット成功のためには、ある程度カロリーに気を遣いながら、必要な栄養素はバランスよく摂取することが大切です。特に朝ごはんは1日のエネルギー源ですのでしっかりとるようにしましょう。
ダイエット中の朝ごはんには和食がおすすめです。朝はパンという方も多いと思いますが、パンは白米よりもカロリーが高く、腹持ちしないのですぐおなかがすいてしまいます。またジャムやバターなどをつけることでさらにカロリーが高くなりますし、合わせるおかずもベーコンやスクランブルエッグなど油分が多いものになりがちですし、野菜も不足してしまいます。
和食の場合は、白米を基本に、魚や卵などのたんぱく質、煮物やお味噌汁の具材などから野菜が取れるのでビタミンも摂取できます。そして、ごはんのおともとしてぴったりのキムチには様々なダイエット効果があります。キムチに含まれている唐辛子のカプサイシンは脂肪燃焼を高めてくれます。また発酵食品なので乳酸菌を豊富に含んでおり、さらに食物繊維も豊富です。ダイエットの大敵である便秘解消に高い効果を発揮します。
朝からキムチはちょっと・・・という方におすすめなのが、納豆と混ぜて食べる納豆キムチです。納豆に含まれるたんぱく質には脂肪の燃焼を促進させる効果があり、1日1パック食べることでダイエット効果が期待できるといわれています。納豆も発酵食品ですのでキムチとの相性はぴったりです。辛さがおさえられてまろやかになりますので、朝からでも比較的食べやすくなります。
簡単に始められる方法ですので、興味のあるかたは試してみてはいかがでしょうか。