ダイエットとみかんと炭水化物について

ダイエットの方法として、冬のこたつのお供でもある、果物のみかんを食べる方法があります。現代の肥満が深刻化する日本においても、フルーツを使ったダイエット方法は、巷に満ち溢れています。フルーツといっても、お値段も高い高級フルーツだと、お財布が痩せていく一方ですが、みかんだったらロープライスです。家族と一緒に住んでいるのでしたら、お母さんが普通に買ってきてくれて、キッチンにもあるような身近なフルーツなので、すぐにダイエットができます。

フルーツの種類の中でもコストパフォーマンスがいいみかんですが、痩せる秘訣は含有成分であるペクチンに秘密があります。このペクチンは食物繊維の一つであり、食べ物で体内に入れると、体内のコレステロール値を下げてくれたり、急上昇をしやすい血糖値を緩やかに低下をさせたりします。それに、ダイエットの天敵ともなる便秘を解消するためにも、ペクチンの食物繊維が役立つことになります。ミカンはいつ食べてもいいですが、血糖値を下げたりする作用を考えたら、食事を食べる前に1個食べておくのがいいでしょう。

現代のブームにもなっているのが、炭水化物を抜くダイエット方法です。特に白米や白い小麦粉を使ったパン類、麺類なども食べないで、主食という概念を取り払ってしまうという、画期的ともいえる方法です。日本人には主食はつきものですが、現代人は明らかにカロリーオーバーの食生活です。昔のような不便案時代で、身体を動かす生活ではないので、過剰な炭水化物は蓄積されて脂肪になるばかりです。主食を米やパンではなく、今日は肉にするか、魚にするかで選ぶといいです。野菜類は葉物などをメインに食べて、海藻類やキノコ、たんぱく質も食べられます。